土・日・祝日も診療 | 愛知県名古屋市の動物病院 てらかど動物病院

てらかど動物病院
TEL 052-703-1101
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TERAKADO TRIMMING BLOG
手術

動物に優しい手術を

当院では手術を行うにあたり、動物への負担をできる限り軽減できる手術法をご提案しています。

また、手術前には、なるべく分かりやすく手術の説明を致します。ご希望や、疑問などがありましたら、診察時にご相談ください。

当院の手術実績の≪実績に基づいた手術を≫

当院では、整形外科、軟部外科、神経疾患、一部循環器系の手術・胸腔外科・眼科手術・口腔外科・形成外科・皮膚移植手術など数多くの手術・処置を実施している実績があります。

手術≪動物に優しい避妊・去勢手術≫

当院では避妊・去勢手術などで、術後の抜糸が必要のない縫合糸を使用しています。
これにより、術後のストレスを軽減したり、傷口を舐めることによる術後の化膿を防いだりすることができます。

術後の抜糸がないことにより、動物への痛みが少ない方法となっています。

同意書などの書類

手術についてのご説明
〜飼主様の生活スタイルに合わせた選択肢を〜

当院では、「手術をした場合」、「しなかった場合」のお話しをよくさせていただきます。
手術にはリスクもありますし、術後のケアも必要です。飼主様の生活スタイルによって、どちらを選択するほうが最善かは異なります。

手術

術前検査
〜手術の安全性を高める方法を〜

当院では安心して手術を受けて頂くにあたり、しっかりとした術前検査を行っております。レントゲン検査・血液検査・心電図検査を基本として、年齢や状態に応じてカスタマイズした検査内容を追加して行います。これにより、手術中の急変や、術後の経過不良の確率を事前に防ぐことができます。

手術

手術方法
〜動物に「痛み」の少ない方法を〜

痛みを感じている動物はストレス下にあり、あまり食事をしないことによりエネルギー消費量が利用可能なエネルギーを上回ります。それを解決することで、回復が早くなります。そのため、当院ではご希望の飼主様には手術時に鎮痛剤の投与などを行うことで、「痛みのコントロール」を行うことができます。

手術

〜動物に「負担」の少ない方法を〜

手術時にかかる動物への負担は「麻酔の時間」です。麻酔にかかっている時間が長いほど、麻酔のリスクが大きくなります。そのため、手術時間をできる限り短くすることが、麻酔の負担を減らすことに繋がります。当院では、手術時間を短縮するために、血管シーリングシステムなどの医療機器を導入しています。

手術

〜もしも・・・の場合に備えた体制を〜

手術はどんなに安全な方法で行っても、万が一の可能性があります。その場合に備えるため、手術中の生体管理では機械のよる管理はもちろん、複数人での人による管理も行っています。

術後管理
〜手術の安全性を高める方法を〜

動物が飼主様の元へ元気になって帰っていくまでが手術です。そのため、手術直後のICUによる術後管理はもちろん、術後の飼主様へのご説明、手術数日後までのアフターケアなど、最後までしっかりと行うことが、動物病院としての責任であると考えています。